あごの整形Q&A~リッツ美容外科
あごの整形に関するQ&Aを一部ご紹介します。
あごの骨切りと骨削りの違いは何ですか?
あご先が少々出ているあるいは左右の長さが微妙に違うような場合には、医療用のグラインダーを用いて骨を削る整形手術を行います。長いあごを短くする、顎先の前突や後退の程度が顕著な状態には、いくら削っても限界があるので、下顎骨の中間部分の構造上不要な部分を切り抜いて短縮し、その後丁寧に削って滑らかに形成します。あご削りは前方への出っ張りを減らす手術、あごの長さを短くする場合は顎骨切りになります。
あごが引っ込んでいるのですが、前に出す方法は?
あごを出す方法は、ご希望と状態により何通りかあります。一つは骨切りをして前方に移動させる方法であごの長さ・大きさの改善も可能です。もう1つは、お1人お1人に合わせてデザインしたオリジナルのインプラントを口の中から挿入する方法です。ご希望や状態によって適している整形方法を医師が診断します。
神経を傷つけることはありませんか?
あごには下唇から顎の感覚を司っているオトガイ神経という感覚神経があります。当院では、実際にセファロという規格レントゲン写真で神経の位置を確認の上で計測し、オトガイ神経を傷付けないように骨切りデザインをしますのでご安心ください。通常、あご先から5ミリ上を、下方の骨切りラインとします。そしてオトガイ孔から最低でも5ミリ離れたラインを上方の骨切り線とします。
手術後は流動食を食べなければならないのですか?
術後1~2週間熱い物、堅い物、辛い物などの刺激物を避けて頂ければ、翌日から通常のお食事が召し上がれます。

